明日は藤井VS大石!棋王戦で再び決戦

出典:中日新聞社

明日4日24日(火)棋王戦予選の

藤井聡太六段VS大石直嗣七段が行われます。

・場所

関西将棋会館

・持ち時間

各4時間

・先後

振り駒にて決定

・これまでの対戦成績

藤井六段の1勝

・ネット生放送

ニコニコ生放送AbemaTV

ワン太くん
明日は棋王戦の予選。大石七段と昨年夏以来の再戦だね。
将棋はかせ
藤井六段は約2週間ぶりの対局。いつも通り力を出し切れるかな。
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大石七段ってどんな棋士?

出典:王座戦中継blog

大石直嗣 七段
(おおいし ただし)

生年月日
1989年9月16日(28歳)

出身地   大阪府八尾市

竜王戦   2組

順位戦   B級2組

タイトル戦 なし

棋戦優勝  なし

(2018年4月23日時点)

大石七段は大阪出身の若手強豪。関西の大所帯、森一門の一員じゃな。
ちなみに藤井六段は今のところ、まだ森一門には負けなしなんだよね。
大石六段は優勝などの実績はないものの、竜王戦は2組と隠れた実力派じゃ。
将棋はどんな感じなの?
基本は居飛車党だが振り飛車もよくやっていて、とてもうまいな。

2人の過去の対戦を振り返り!

今回は昨年8月に行われた朝日杯での2人の対局を振り返ろう

※当時の肩書は藤井四段、大石六段です。

先手:大石六段 後手:藤井四段

この将棋は相掛かりのじっくり組む持久戦になったね。
明日の対局でも相掛かりになる可能性は十分あるな。

先手:大石六段 後手:藤井四段

中盤戦、藤井四段が積極的に攻めていったね。

先手:大石六段 後手:藤井四段

藤井四段が厳しい攻めでリード。自玉がしっかり堅いのが心強いな。

先手:大石六段 後手:藤井四段

苦しい大石六段は上部脱出からの入玉を目指したね。

入玉…玉が敵陣内に入ること

入玉すればもう寄らなくなることもあるから、入玉は終盤の勝負術の1つじゃな。

先手:大石六段 後手:藤井四段

大石玉は五段目まで上がってきたね。
しかし藤井四段も必死に入玉を阻止したな。

先手:大石六段 後手:藤井四段

藤井四段の抵抗で、入玉は失敗自陣まで追い返されてしまった
入玉できなければ、大石六段にはもう勝ち目が無く…

投了図

先手:大石六段 後手:藤井四段

藤井四段が的確に攻めて、終盤は入玉も阻止して快勝だね。
堅い陣形で常に安全を確保しながら攻める、理想的な展開だったな。

ズバリ!はかせの大予想

じゃあはかせ、戦型とか勝敗を予想してよ!
よし!ではわしの大予想じゃ。

☆はかせの大予想☆

①戦型

相掛かり
前回の対戦と同じ相掛かりの予想だね。
もちろん両者の得意な角換わりや、大石七段の切り札・振り飛車もありそうじゃ。

②終局時刻

19時くらい
棋王戦は持ち時間4時間。両者時間を使いきると19時くらいになるんだね。
そうじゃな。若手らしい諦めない泥臭い将棋が見たいな。

③勝敗

少し藤井六段が有利
  藤井六段は前回の対局から2週間も間が空いたんだね。
ほぼ週一のペースで対局がある藤井六段にしては、かなり久しぶりの公式戦と言えそうじゃ。 
藤井六段の実戦感覚が鈍ってないかに注目だね。
うむ。大石七段も藤井六段に2連敗はしたくないはず。どんな対策をぶつけるか楽しみじゃ。

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