8つの駒の動きをおさらい!

前回のページ

将棋の命、王将の動きや特徴について解説しています。
将棋はかせ
前回のページでは将棋の主役、王将について解説したぞ。

今回のページでは、8種類の駒の動きをおさらいしよう!

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駒の動き覚えてるかな?

たくさん駒の動きを勉強してきたよね。
ワン太くん、ちゃんと覚えておるかい?
う~ん。金と銀がちょっと自信ない。
まあ何回もやってるうちに自然に覚えるから大丈夫。

角と飛車はビューンって遠くまで行ける!ちゃんと覚えたよ。

2枚の大駒は攻めの柱。きちんと使いこなせるようになろう。
うん。
それじゃあ、おさらい問題じゃ。今回は難しいぞ。

下の図には色のついた駒が6つある。それぞれどこに進めるかな?考えてみよう。

問題①

この問題は実戦にでてきそうな形にしてみたぞ。
難しいけど、強くなるためにがんばるぞ!
それでは正解発表じゃ。

問題①正解図

とってもカラフル!
ワン太くんが強くなれるように徹夜で作ったんじゃ。
えっ!はかせありがとう。大好き。

成駒の動きもおさらい!

今度は成駒のうごきもおさらいするぞ。

「成駒」について詳しくはこちら

と金、成銀、成桂、成香の動き。金の動きと同じだね。

この4つはもうバッチリ!

これは角が成った「竜馬」

これは飛車が成った「竜王」

馬と竜もまかせて!
ワン太くん自信満々じゃな。

じゃあ次の問題じゃ。下の図には色のついた駒が5つがある。それぞれどこに進めるかな?考えてみよう。

問題②

馬と竜は見た目がややこしいよ。
成桂、成香、成銀も見分けられるようになってな。

それでは正解発表じゃ。

問題②正解図

馬と竜は動けるところが多いから疲れるよ。
2つの駒の動きがかぶってるマスもあるから、1つ1つの駒をしっかり確認してな。

まとめ

駒の動きは将棋の基本中の基本じゃ。基礎を大事にせんと、実戦で痛い目にあうぞ

駒の動きが分かんなくて時間を使ってしまったらもったいないもんね。
そうじゃな。

次のページでは、「駒が成る」について勉強するぞ。

駒がパワーアップする「成る」とはどういうことなのか解説しています。
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