駒を動かす・取る・打つ

前回のページ

将棋がどんなゲームなのか、ざっくりと概要を説明しているページです。
前回のページでは将棋がどんなゲームなのかざっくり解説したぞ。
今回はさっそく駒を動かしたり、相手の駒を取ったり、取った駒を打ったりしてみよう。

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駒を動かす

ここでは一番単純な駒、歩で練習しよう。
歩の動きは「一つ前に進む」だけじゃ。さっそく下の図を見てみよう。

ワン太くん
3つ歩があるね。それぞれ1つ前に進めるんだ!

そのとおり。ワン太くん、歩を3つとも進めてみよう。

こんな感じでいいのかな。

そう。1つ前に進んだな。これが「駒を動かす」じゃ。動かしたいところに自分の駒がすでにいたら、そこには動けないから注意じゃ。
じゃあ動かしたいところに相手の駒がいたら?
その場合が、次に紹介する「駒を取る」じゃ。

駒を取る

今度は自分の歩と相手の歩が向かい合ってるね。

この状態で自分の歩を進めると、相手の歩を取れるぞ。

やってみよう。

歩が1つ進んで、相手の歩は自分の駒台に乗ったよ。

取った歩は自分の物じゃ。次の番がきたら打てるぞ。

駒を打つ

取った駒は自分の番に好きなところに打てるのじゃ。

下の図の青枠のところに歩を打ってみよう。

うん。打ってみる。

そう、これが「駒を打つ」じゃ。

駒台の駒は好きなところに打てるんだ。おもしろいな。
ただし打てない場所が2種類ある。下の図のように、すでに駒があるところ打ってもこれ以上進めないところじゃ。

分かった。気を付ける!

次のページから8種類の駒の動き方をそれぞれ勉強しよう。
まずは歩の動きをおさらいじゃ。

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将棋で一番シンプルな駒、歩の動きや特徴について解説しています。

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