2017将棋ニュースランキング!1~10位編

2017年に将棋界で起きたいろんな出来事やニュースを、はかせがランキングにしました

この記事では1位~10位を発表します。

※21~30位はこちら

2017年の将棋界ニュースをランキングにしました。この記事では30位~21位の発表です。

※11~20位はこちら

2017年の将棋界ニュースをランキングにしました。この記事では20位~11位の発表です。
将棋はかせ
さあ!将棋ニュースランキングはいよいよトップ10!わしの独断で決めたランキングだから文句無しじゃぞ。
ワン太くん
今年は新しいスターがたくさん生まれたけど、何位にランクインしてるかな。
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第10位

羽生棋聖が棋聖戦10連覇!

第88期棋聖戦五番勝負では羽生善治棋聖斎藤慎太郎七段31で破り、棋聖10連覇を達成しました。

羽生善治棋聖

出典:棋聖戦中継plus

今年も羽生棋聖は揺るがないね。10連覇はすごすぎるよ。

斎藤慎太郎七段も緊張の初タイトル戦ながら健闘したな。

初のタイトルに挑戦した斎藤七段

出典:棋聖戦中継plus

羽生棋聖の紹介記事

七冠独占のレジェンド、羽生善治竜王の強さの秘密や弱点について解説しています。将棋が分からない人でも楽しめる内容です。

第9位

炎の七番勝負、藤井四段が衝撃の6勝1敗!

AbemaTVの特別番組「藤井聡太四段 炎の七番勝負」で藤井四段が先輩の強豪棋士7人に6勝1敗の好成績をおさめました。

正直、この企画が発表されたときはまだ藤井四段の強さが分かってなくて、全敗してもおかしくないと思っておった。
6勝1敗には本当に驚いたね。中学生で1年目なのにもうトップ棋士と互角以上なんだもん。

第8位

20代同士の名人戦は佐藤名人が防衛!

第75期名人戦七番勝負では佐藤天彦名人稲葉陽八段で破り、名人防衛を果たしました

佐藤天彦名人

出典:朝日新聞社

21年ぶりに20代同士の若々しい名人戦。安定感抜群の佐藤名人が防衛したな。
稲葉八段も積極的ないい将棋だったけど惜しかったね。

稲葉八段は善戦するも一歩及ばず

出典:毎日新聞社

佐藤名人の紹介記事

理想を現実にし続ける貴族、佐藤天彦名人の特徴について解説しました。将棋が分からない人でも楽しめる内容です。

稲葉八段の紹介記事

今年20代での名人挑戦を果たした、稲葉陽八段の魅力について解説しています。難しい将棋の話は無いので、将棋が分からない人でも楽しめます。

第7位

電王PONANZA、佐藤叡王に完勝!

第2期電王戦ではPONANZA佐藤天彦名人に2連勝しました。そして2012年から6年続いた電王戦は幕を閉じました

出典:電王戦中継ブログ

PONANZAが佐藤名人に2度も完封勝ち本当に恐ろしい強さだったね。
これでソフト対棋士の戦いは終わり。将棋の歴史の中で本当に価値のある数年間だったな。

第6位

王位戦で菅井新王位が誕生!

第58期王位戦七番勝負では菅井竜也王位が当時の羽生善治王位を1で破り、初タイトルを獲得しました。

菅井竜也王位

出典:王位戦中継ブログ

夏の王位戦ではついに平成生まれのタイトルホルダーが誕生したね。
菅井王位が採用したいろんな序盤作戦が、これからの振り飛車の流行になりそうじゃ。 

菅井王位の紹介記事

研究熱心な作戦家、菅井竜也王位の魅力や弱点を解説しています。将棋が分からない人でも楽しめる内容です。

番外編!

ベスト5に入る前に、ここでちょっと番外編。

初の外国人棋士が誕生!

カロリーナ・ステチェンスカ女流3級(当時)が2月20日、正式な女流棋士となる女流2級に昇級しました。ポーランド人のカロリーナ女流2級は、男女通じて初の外国人棋士となりました。

カロリーナ女流2級

出典:報知新聞社

カロリーナ女流2級はすごい努力で夢を叶えたね。

フレッシュな新四段も誕生!

今年も4人の新四段がプロデビューしました。

西田 拓也  (26歳) 京都府京都市出身

杉本 和陽  (26歳) 東京都大田区出身

斎藤 明日斗 (19歳) 神奈川県川崎市出身

古森 悠太  (22歳) 大阪府高槻市出身

熱狂の将棋界の中で新しい棋士も生まれたな。皆個性的で楽しみじゃ。

雁木が大流行!

プロ棋戦では雁木囲い(がんぎがこい)が大流行しました。

竜王戦第2局

先手:渡辺棋王 後手:羽生竜王

雁木自体は古くからある陣形なんだよね。
それをソフトが使ったのをきっかけにプロも採用するようになったな。

第5位

中村王座が三度目の正直で初タイトル!

第65期王座戦五番勝負では中村太地王座羽生善治竜王31で破り、王座を奪取しました

中村太地王座

出典:王座戦中継ブログ

中村王座が3度目の挑戦でついに羽生竜王の壁を破ったね。

勢いのいい攻め将棋諦めない粘りが印象的だったな。

中村王座の紹介記事

https://shogi-hakase.com/kishi/taichi/

第4位

叡王戦がタイトル戦に昇格して8大タイトルに!

5月20日、第3期から叡王戦がタイトル戦へ昇格することが発表されました。新しいタイトル戦の発足は34年ぶりで、将棋界で初めての8大タイトルとなりました。

個人的に今年かなりびっくりしたニュースがこれ。7大タイトルが当たり前と思っていたからのう。

新しいタイトル戦ができるのは本当にうれしいよね。長く続く棋戦になってほしいな。

第3位

加藤一二三九段が引退&大活躍!

加藤一二三九段(77歳)が6月20日、竜王戦の髙野智史四段との対局で負け、現役引退となりました。また、加藤九段は今年多くのテレビ番組に出演し大活躍しました。

加藤一二三九段

出典:達人戦中継ブログ

加藤九段は今年引退したものの、最高齢での勝利記録も樹立したな。
そしてなんといってもテレビで大ブレイクだね。
もともと加藤九段はすごくユニークな人だとは思ってたんじゃが、まさかこんなことになるとは…
歌を歌ったり、ドッキリ番組に出たりしてびっくりだよ。

第2位

ついに羽生永世七冠が誕生。

第30期竜王戦七番勝負では羽生善治竜王が当時の渡辺明竜王41で破り、竜王を奪取しました。これによって羽生竜王は永世竜王の資格を得て、永世七冠を達成しました。

出典:竜王戦中継ブログ

今年の素晴らしい大偉業はなんといっても永世七冠。ついに達成したな。

本当に今までに99期もタイトルを取ったなんて信じられないよ。
羽生竜王の30年以上の棋士人生の努力の結晶じゃな。本当におめでとう。
永世七冠もすごすぎるニュースだけど、今年はもっとビックリな出来事があったよね。
それではいよいよ最後第1位の発表じゃ!

第1位

藤井四段がデビュー29連勝!

6月26日に行われた竜王戦決勝トーナメントで藤井聡太四段が増田康宏四段に勝ち、デビュー以来負けなしの29連勝を達成しました。そして神谷広志八段の持つ28連勝の記録を抜き、歴代連勝記録の単独トップとなりました。

藤井聡太四段

出典:朝日新聞社

今年の最大のニュースは29連勝日本中に藤井旋風を巻き起こしたね。
本当に今でも信じられないし、藤井四段を見るときはいつも夢を見ているようじゃ。
藤井四段のすごさは言葉では表せないよね。この一年多くのすばらしいシーンを見せてくれたことに感謝したいね。
そしてこれからの藤井四段の活躍が楽しみでしょうがない。わしの生き甲斐と言っていい。

藤井四段の紹介記事

将棋界の新たなスーパースター、藤井聡太七段の魅力や弱点を紹介しています。将棋が分からない人でも楽しめる内容です。

まとめ

今年はあまりにもたくさんニュースがありすぎてランキングにするのも大変だったな。
普通の年なら1位になるレベルの話題がゴロゴロあったね。
藤井四段に羽生竜王、そして加藤九段と将棋ブームに沸いたな。
もっともっと将棋をたくさんの人に知ってもらって、始めてもらえるといいね。
そうじゃな。来年も将棋を存分に楽しもう、ワン太くん。

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2017年の将棋界ニュースをランキングにしました。この記事では20位~11位の発表です。

21~30位はこちら

2017年の将棋界ニュースをランキングにしました。この記事では30位~21位の発表です。

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