お正月には将棋をやろう!新春詰将棋②

さて今回も詰将棋をやろう!初心者でも簡単な問題じゃぞ。

※詰将棋を初めてやる人はまずこちら

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まずは1手詰めから!

まずは簡単な1手詰めから。サクッと終わらせよう。

問題①

持ち駒の桂をどこに打つかだな…
もちろん正解はいつも1つだけじゃ。

問題①正解図

▲2三桂

3四の香が玉をにらんでるから、△同角とは取れないんだね。
そう。▲4三桂でも同じような王手で良さそうだけど…

問題①失敗図

▲4三桂は△同飛と取られてしまう

4五に飛車がいるのを忘れちゃいけないね。

楽しくやろう!3手詰め

次は3手詰め。分からなくても落ち込まないで、ポジティブに楽しもう

問題②

3手詰めも頑張るぞ!
この問題も6二の飛車の存在に気を付けてな。

問題②正解図

▲2三桂

△同銀

▲2二角成

桂を捨ててから角を成って詰みだね。
最後の▲2二角成のところ、飛車成でも良さそうなんじゃが…

問題②失敗図

3手目▲2二飛成だと△同飛と取られて詰まない

ここで6二の飛車が利いてきて詰まんのじゃ。

問題③

これも3手詰めだね。どう行くかな。
難しいときは盤に並べてやってみてもいいぞ。

問題③正解

▲1一銀成

△同飛

▲2二金

銀を捨てて2二の地点を空けて、そこに金を打つんだね。
うむ。詰将棋でよく出るじゃま駒消去の筋じゃな。

問題④

最後の問題。ちょいと難しいかもしれんが頑張って!

いろんな王手があって迷うなあ。
1手目がポイントじゃぞ。

問題④正解

▲3三金

△同玉

▲4二馬

なるほど!金を捨てるのか。
そう。金を捨てると上部に逃げられそうで怖いけど、実は詰み。1手目に▲4三馬なども見えるけど…

問題④失敗図

1手目に▲4三馬だと△3一玉で詰まない

まとめ

お正月ももう終わるけど、たくさん将棋ができてよかったよ。
今年も焦らずコツコツと楽しんで将棋をやっていこう
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